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スポーツで頻繁に起こる怪我とは?Sports

部位別・スポーツ外傷

日ごろの運動は、未病を防ぐためにもとても大切なことです。
しかし、無理をしてケガなどをしないように注意しなくてはいけません。
スポーツのケガは軽度なものでも、放置しておくと後々に痛んだり、ちゃんと治療しないと、なかなか厄介な存在になります。

肩・肩関節脱臼

肩の骨と骨が正しい位置からずれてしまったいわゆる「肩が外れた」状態を脱臼といいます。
肩関節は身体の関節の中で最も脱臼しやすく、ラグビーや柔道など激しい接触を伴う運動で上肢に無理な力が加わって生じます。

肘・野球肘

肘関節の障害を総称して野球肘といいます。
特に成長期の子供たちが過度に投球動作を繰り返したときなどに起こります。
症状としては肘の内側に痛みが生じ、投球できなくなるという障害が起こります。
発症した場合には局所の安静が重要です。

腰・腰椎分離症

主に若年層が激しいスポーツで腰椎に衝撃を与えることで引き起こす疲労骨折の一種です。
腰椎分離は荷重がかかる第4、第5腰椎の上下の連結が外れてしまう状態で、周辺の神経を圧迫して強い痛みを伴うこともあります。

膝・ランナー膝

ランナー膝は、膝の皿と太腿の骨の靭帯が炎症を起すことで、膝に与える小さな衝撃の積み重ね、バランスを失った筋肉に対する疲労などが原因となります。
ランニング初期や起伏の激しいコースを走るときに注意が必要です。

足・足関節捻挫

スポーツ外傷で一番多いといわれている足関節の靱帯の損傷、いわゆる「ひねった」「くじいた」状態のことです。
損傷の程度にもよりますが再発することが多く、初期での根治がとても大切となります。

整骨医学とスポーツの怪我

スポーツなどで怪我をすると、その部分をかばいつつ日常生活や運動を行なうため身体が歪むことがあります。
例えば膝関節に怪我を起すと、身体のバランスをとるため他の部分(主に腰や背中)に負担がかかり、膝だけでなく別の場所に次々と痛みが出ることがあります。
更に、身体のバランスが崩れた状態のままで肩を使うスポーツを行なうと、均等の取れた動きが出来なくなるため、肩や肘などの怪我を引き起こすこともあるのです。
このように1つの怪我が別の部分の痛みや不調を引き起こすことがあるので、痛い部分の治療はもちろんのこと、歪みを解消することが大切なのです。

予防と対処

スポーツ前の入念なウォーミングアップ、ストレッチングは欠かさずに行ってください。
特に成長期では運動量の調整も大切なポイントです。
また熟年世代がスポーツを始めるにあたっては、身体の負担を軽減するシューズ選びなどにも気を配ってください。
そして、もし受傷してしまった場合は、即座に患部を固定して冷やし専門家の治療を受けてください。

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